とある士業者のブログ

とある士業者の日々を綴ります

小売業と飲食業

日本で小売業と飲食業の数はどちらが多いのでしょうか。

私はあまり物を買う人でなく、一方で食べることは好きなので、飲食業かなと思っていましたが、小売業の方が数は多いようです。


同じような感じで、製造業の従業員数と建設業の従業員数はどちらが多いのでしょうか。

うろ覚えで書くのもどうかと思いますので改めたいと思います。


ちなみに、私はアルバイトで製造業(工場)と飲食業の経験はありますが小売業と建設業はありません。

とある税金

収入印紙印紙税法というのが根拠だったかと。

登記簿謄本をとる時は600円だったかと思います。契約書や領収書だと200円からだったでしょうか。


裁判でも使いますね。

200億円とかですとざっと3000万円くらいだそうです。

いくらなんでも取りすぎじゃないでしょうか。。


これからのこと

自分もそうですが、中小事業者に興味があり、その支援というのがライフワークです。


ここまでで漠然と頭に整理されているところでは、中小事業者の支援として考えられるのは、

①販路拡大

②補助、助成制度の活用

③会計、税務

④労務

⑤IT

⑥人材育成、リーダーシップ

⑦事業再生、事業承継

⑧法務、知的財産

といったものでしょうか。


少しずつ専門領域を増やせればと思っています。


とある役所の続き

配当は無事に書類を受取りました。何故書類かというと、供託されていたためです。

お盆明けに供託所に行ってお金にしないといけません。

書類を受け取るのに要した時間は数分でした。

なお、この関係ではお役所の方の対応はとても丁寧です。よくわかりませんというと親切に教えてもらえます。


次に、別件の競売の方ですが、物件評価書は出来上がり、売却基準価額も決まったそうですが、入札期間が決まっていないのでまだ公開していないとのこと。

利害関係人は記録の閲覧などができるそうですので、そのようにしてみることにしました。


まだ続いていきます。



とある通知書

面識のない中で突然のご連絡失礼します、というような書き出しで配達証明郵便が届きました。法律事務所からです。


読んでみますと、何某さんの相続人の方に送っているとのこと。その弁護士さんの依頼人が自分のものだと思って使っていた私道が何某さんの名義になっていて、それを役所に寄付してもらいたいということでした。


自分のものなら自分で寄付されたらいいのじゃないかと思ったり、反対に何某さんのものなら寄付せよとは勝手な話だと思ったり、話がよくわかりません。


その人の兄弟にも来ているそうで、兄弟も弁護士から手紙が来たと戦々恐々です。

弁護士は結構しれっと相手に不利なことをさも当然のように言ってきます。寄付のこともあちらの腹は痛むことなくなんとなく正論のようなことを書いてきていますが、本当に先方のものなのか、本当にただで寄付しないといけないのかとても疑問です。


時間をかけてしっかり説明してもらうようにした方がいいと思いました。

とある課税処理2

共有名義の不動産に関し、固定資産税の納税通知書は登記簿謄本の一番上に出てくる共有者のところに送られて来る取り扱いだそうです。


少数持分の共有者であるお客さんのところに届きました。いつもは残りの共有者のところに来ていたのですが、少し前にそれが譲渡されていたため、お客さんが謄本の最初に出てくることになったものです。


残りの共有者に支払をお願いしたところ、払っておいて欲しいとの文書が届きました。

それはないでしょうと電話をしたところ、ああはいったものの払いますよとのこと。

とりあえず落着しましたが、お役所の方には、なぜ持分が一番大きい方に送らないのか、あるいはどこに送るか確認してもいいじゃないかという苦情を伝えておきました。

仕方ないところもあるのですが、そういったところで柔軟な対応があるととても助かるものです。


とある役所2

打ち合わせのため、とある役所に向かっています。

時間制限がありますが、辿りついてしまえば順番待ちするものの打ち合わせは可能です。

お盆前日の休みの谷間なので混雑しているかもしれません。


戻ったら役所に出す別件の書類を作らなければなりません。