とある士業者のブログ

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とある通知書

面識のない中で突然のご連絡失礼します、というような書き出しで配達証明郵便が届きました。法律事務所からです。


読んでみますと、何某さんの相続人の方に送っているとのこと。その弁護士さんの依頼人が自分のものだと思って使っていた私道が何某さんの名義になっていて、それを役所に寄付してもらいたいということでした。


自分のものなら自分で寄付されたらいいのじゃないかと思ったり、反対に何某さんのものなら寄付せよとは勝手な話だと思ったり、話がよくわかりません。


その人の兄弟にも来ているそうで、兄弟も弁護士から手紙が来たと戦々恐々です。

弁護士は結構しれっと相手に不利なことをさも当然のように言ってきます。寄付のこともあちらの腹は痛むことなくなんとなく正論のようなことを書いてきていますが、本当に先方のものなのか、本当にただで寄付しないといけないのかとても疑問です。


時間をかけてしっかり説明してもらうようにした方がいいと思いました。